お寺様、お仏壇、お墓などにお参りする際に必要とされる法具が、お念珠(数珠)です。
煩悩の数とされる108つの珠を用いたものが正式とされ、装束・本連などと呼ばれますが、宗派によって形状に違いがあります。そのほか、宗派を問わずお使いいただける在家用念珠、手首につける腕輪念珠などがあります。
サイズによって男性向け、女性向け、子ども向けがありますが、本来は老若男女を区別しません。







※ここに掲載されているのは一例です。詳しくはお寺様へお尋ね下さい。
お念珠は修理することで長く使い続けることができます。
三村松ではお念珠の修理を承っておりますので、紐が切れたり房が痛んだりした際にはぜひお持ちください。



