2012.02.15
このたび「伝統的工芸品 広島仏壇」が「ザ・広島ブランド」認定されました。
2月15日(水)、広島市役所市長公室において認定式が行われ、松井広島市長より認定証が交付されました。
広島市/ザ・広島ブランド ページ(←クリックでジャンプします)


2011.12.06
12月16日、恒例の広島市仏教会 (会長:真宗大谷派 満景寺 桜木住職) 主催、歳末助け合い募金活動が広島市中心部八丁堀交差点、本通りパルコ前の二ヶ所で行われました。
各宗派 (浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真言宗、浄土宗、曹洞宗、日蓮門下、臨済宗) の僧侶38名が師走の街行く人達に協力を呼びかけました。
集まった浄財は社会福祉法人中国新聞社会事業団を通じて役立てられます。


2011.11.26
皆様も、新聞やテレビ等の報道でご承知とは思いますが、タイ国では50年に一度という、甚大な洪水被害に見舞われております。
広島日タイ友好協会(会長 普門寺 吉村恵洋住職)では、大洪水の被災状況を看過できず、11月26日(土)午後2時から4時まで、広島市中区胡町『福屋八丁堀店』角にて、街頭募金を行いました。
街頭募金のようす
街頭募金をされるみなさん
タイからの留学生
詳しくは広島日タイ友好協会HPをご覧ください。
2011.08.06
三村松32年連続金仏壇日本一
(平成23年7月15日の宗教工芸新聞に掲載されました)
三村松 (広島) は金仏壇メーカーとして1979年以来32年連続日本一を達成。同社の三村邦雄社長は「日本のお仏壇造りにこだわって今後も努力していきたい」と語る。
住宅事情の変化などにより金仏壇市場は伝統を守りながらも新しい製品作りにチャレンジすることが求められており、金仏壇市場のリーダーとして三村松への期待は大きい。
三村松社長の三村邦雄氏は浄土真宗本願寺派全国門徒総代会副会長を務めるなど、真宗文化の中心で活躍するだけに、今後の金仏壇市場形成に対しての役割も期待される。
信仰に基づいたお仏壇造り
三村松は慶応元年(1865)創業。三村邦雄社長は五代目。代々の浄土真宗門徒であり、三村邦雄社長は浄土真宗本願寺派全国門徒総代会副会長、安芸教区門徒総代会会長の要職も務め、今春4月9日に西本願寺で行われた大遠忌法要初日、三村邦雄社長は本願寺参与として参列。法要には烏帽子と桃色の狩衣姿の参儀衆として参列した。
三村松の初代嘉助は篤い信仰を持つ門徒であり、最初は副業的にお仏壇造りを始めた。つまり、嘉助は信仰の証として仏壇製造の道に入ったわけで、その創業者の精神は現代に至るまで脈々と三村松の経営姿勢の中に流れている。
三代目の松次郎の代で仏壇造りが本業となり、四代目繁巳の代では原爆の被害に遭い、戦後はゼロからのスタートとなったが、職人さん達が繁巳の元へ集まることで、本格的なお仏壇造りが再開された。
五代目となる三村邦雄社長が三村松に入社したのは昭和45年のこと。慶応大学卒業と同時のことであった。
三村社長は入社以来、広島工場建設、鹿児島工場建設、さらに宮崎工場建設を手がけ、時代を先取りしながら日本の金仏壇業界そのものを支えてきた。
また地元広島県下では小売直販部も充実させ現在では10店舗を有するに至っている。
三村松は、ほとけ様に手を合わすためのお仏壇を造らせて頂くという原点を確認しながら 『日本のお仏壇造り、本物のお仏壇造り』 という基本姿勢を堅持している。そのこだわりが安心感と満足感のある 『メイド・バイ・三村松』 のお仏壇・お仏具を生み出すわけだが、その姿勢は初代嘉助以来の三村松の精神でもある。
2011.08.06
『お大師さんの心にふれる集い』
日時:平成23年10月14日(金)
午後1時開演 (入場は正午から出来ます)
会場:平和公園 広島国際会議場フェニックスホール
※入場無料です。入場券またはチラシをご持参ください。
(入場券、チラシは三村松本社(中区堀川町)にございます)
第一部: 法要 東日本大震災物故者慰霊
並びに復興祈願法要
『いろは歌』斉唱
第二部: 法話 奈良薬師寺執事 大谷哲奘 師
演題「幸せの条件」
奈良薬師寺で、ご参拝になられる大勢の方々に優しくそして楽しく仏の道を
説かれる薬師寺きっての説法者のお話を拝聴します。
会場入口「お賽銭箱」の浄財は、弘法大師の「済世利人」の教えに基づき、
東日本大震災復興事業に寄付致します。
2011.08.06
三村邦雄氏 (三村松社長) 親鸞聖人七百五十回大遠忌に参儀衆として参列
(平成23年6月15日の宗教工芸新聞に掲載されました)
今年は親鸞聖人七百五十回大遠忌にあたり、真宗各本山では法要が行われているが、浄土真宗本願寺派は西本願寺において四月九日から大遠忌法要厳修を開始した。
大遠忌法要初日となったこの日、三村邦雄氏 (広島・三村松社長) は本願寺参与として参列。法要には烏帽子に桃色の狩衣姿の参儀衆として参列した。
三村邦雄氏は浄土真宗本願寺派の全国門徒総代会副会長・安芸教区門徒総代会会長の要職にあり、昨年五月十二日に開催された「全国門徒総代大遠忌法要お待ち受け大会」(千六百人が参拝) では副委員長も務めた。
三村邦雄氏の篤い信仰は、三村松を創業した (1865年) 嘉助氏以来のもの。嘉助氏は信仰の証しとして仏壇製造を始め、現在の三村松にもその精神は脈々と受け継がれている。
「参儀衆として五十年に一度のご勝縁に遇うことが出来、皆様とともによろこびを分かち合えたことは大変うれしく存じております」と三村氏は語る。
※参儀衆=法要修行の場所まで御導師を中心に行列を整えて参進する中、烏帽子に桃色の狩衣姿の本願寺参与が務める役。
2011.08.06
人類史上初の原爆投下から66年目。
広島では8月5日の19:30より、原爆逮夜法要が勤修されました。

大手町・西向寺様本堂で浄土真宗本願寺派広陵東・西組による勤修


大手町・西向寺様から原爆供養塔へ献灯行列

原爆供養塔前での法要
2011.08.06
経済産業大臣指定 伝統的工芸品「広島仏壇」
広島宗教用具商工協同組合総会開催 新理事長に三村邦雄氏就任
(平成23年6月15日の宗教工芸新聞に掲載されました)
広島宗教用具商工協同組合は四月二十三日、広島市内の八丁堀シャンテにおいて総会を開催、役員改選を行い三村邦雄氏が理事長に就任、六月九日に開催された理事会において事業等の担当役員を決定。
新役員は以下の通り。
理事長 :三村邦雄
副理事長 :三村博昭
理事(会計総務) :西原幸二 三村保博
理事(福利厚生) :田戸孝雄 八木泰久
理事(企画事業) :蓮池稔 面田松夫
理事(教育事業) :山口昌之
監事 :高山正 川崎建司
今期の事業計画は以下の通り。
(1) 児童・生徒に対しての伝統工芸品教育事業を六校を対象に実施。
(2) 伝統工芸士認定試験 (平成二十三年十月)
(3) 広島仏壇の需要に結びつける組合ホームページの作成。
(4) 次年度以降、全国伝統的工芸品仏壇仏具展などに出品された広島仏壇を地元でも展示できるように企画。
(5) 青年部は広島を代表する祭りとなったフラワーフェスティバル (五月) で鉛筆への金箔押し体験を行ったが、来年も実施する予定。
尚、組合事務所は三村松本社内 (広島市中区堀川町二-十六) となった。
三村邦雄新理事長の就任抱負。
「理事長に就任し責任の重さを感じています。組合活動の中心は広島仏壇の伝統を将来にどのように伝えてゆくのか、ということにあり、児童・生徒に対しての伝統工芸の物づくりの体験の場を設けたり、フラワーフェスティバルでの金箔体験を企画しています。また広島の伝統工芸品である熊野筆、宮島細工などとのコラボレーションも出来ればと思います。広島仏壇の秀作は全国伝統的工芸品仏壇仏具展に出展されていますが、今期は全仏展がありません。来期は全仏展出展の広島仏壇を地元で展示できる場を設けたいと思います」
2011.07.21
人類史上初の原子爆弾が投下された8月6日の前夜である8月5日20時より、
広島平和公園原爆供養塔前にて、広島浄土真宗連絡協議会による、
原爆逮夜法要が勤められます。
昭和二十年代末より毎年勤修されている行事です。どなたでも参列できます。
また法要に先立つ19時30分より原爆ドーム前の浄土真宗本願寺派 西向寺様から
原爆供養塔まで僧侶を先頭に有縁の皆様による献灯行列が行われます。
被爆者の高齢化により年々参加者が減少しています。
世界唯一の被爆国である日本、そして広島から平和へのメッセージを発信し続けるために
是非多くの皆様に参加していただきたいものです。
(お問い合わせ) 浄土真宗本願寺派広陵東組・西組寺院
8月6日 原爆死没者慰霊行事
主催 : 広島戦災供養会
(お問い合わせ)広島市健康福祉局原爆被害対策部調査課
場所 : 広島市中区中島町 平和記念公園内 原爆供養塔 前
時間 : 午前6:15 開式
午前7:15 閉式
式次第
1. 献水 / 副会長
2.修祓・諄詞 / 神社庁
3.献花・祈祷・鎮魂歌 / キリスト教
4.敬白・読経・回向文 / 仏教
5.献花 / 会長・遺族代表
6.玉串奉奠 / 理事
7.焼香 / 来賓一同
8.あいさつ / 会長
一般焼香
広島県宗教連盟 主催行事
8月5日
午後5:45から6:20まで キリスト教慰霊行事 カトリック
8月6日
午前7:20から8:00まで 神道慰霊行事 神社庁 (大本教)
午後6:00から8:00まで
原爆死没者慰霊法要 (広島市仏教会)
・臨済宗
・浄土宗
・真言宗
・真宗大谷派
・日蓮宗
・曹洞宗
午後8:10から9:10まで キリスト教慰霊行事 プロテスタント
※どなたでも参列できます。
2011.04.29
第35回フラワーフェスティバルが広島の平和大通りにて2011年5月3・4・5日に開催されます。この間、広島宗教用具商工協同組合青年部により三川町ブロックにて「純金箔押しえんぴつ体験コーナー」が設けられます。こちらのコーナーでは昔ながらの技法によりえんぴつに金箔をご自身の手で貼る事ができます。えんぴつを金箔の上で転がすだけでできますので、小さなお子様でも簡単に作れます。この機会によそでは手に入らない黄金のえんぴつを是非手に入れましょう!