業界ニュース

すご技! ひろしま 広島県伝統的工芸品フェスタin宮島 が開催されました

2012.11.18

平成24年11月17日(土)・18(日)、広島県廿日市市宮島町におきまして、
『すご技! ひろしま 広島県伝統的工芸品フェスタin宮島』が開催されました。
主催:広島県伝統的工芸品産地連携活性化実行委員会
(広島宗教用具商工共同組合・熊野筆事業協同組合・宮島細工協同組合)

県内・県外はもとより、海外からのお客様にも多数ご来場頂き、二日間で来場者数が5,000人にものぼる大盛況なイベントとなりました。
当日の様子
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お大師さんの心にふれる集い

2012.08.04

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日時:平成24年10月10日午後1時開演

会場:平和公園国際会議場フェニックスホール

法要:「お大師さんの心にふれる法要」

法話:高野山真言宗管長 松長有慶大僧正猊下

法楽:高野山金剛流御詠歌合唱団コンサート

入場料:¥2,000全席指定 真言宗寺院にて販売

詳しくは三瀧寺 082(237)0811までお問い合せください。

 

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三村松33年連続金仏壇日本一 (宗教工芸新聞に掲載)

2012.08.03

おかげさまで、このたび三村松は33年連続金仏壇日本一を達成致しました。
宗教工芸新聞に記事が掲載されています。

【画像クリックで拡大】
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広島市仏教会 各宗派ハワイ別院訪問参拝

2012.06.15

広島市仏教会(会長:日蓮宗 圓隆寺 住職 中谷本耀上人)は2012年6月7日から12日にかけてアメリカ合衆国ハワイ州ホノルルの仏教各宗派の別院を訪問参拝しました。

・真宗大谷派東本願寺ハワイ別院
1685 Alaneo St. Honolulu. HI 96817 U.S.A
TEL 1-808-531-9088

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ハワイの東本願寺は今から百年以上前、明治時代に日本からハワイに移民された方々の願いによって創建されました。
日系人の多いハワイでは毎年6月から9月の週末に各宗派各寺院の境内、駐車場などで『ボン・ダンス(盆踊り)』と呼ばれる伝統行事が開催されます。ハワイでは宗派の垣根を越えて、お釈迦様のみ教えを伝えるための行事を協力して開催しています。

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ハワイの経本はローマ字のルビがあり左から右に読みます。[画像クリックで拡大]

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・浄土真宗本願寺派ハワイ別院
1727 Pari HighWay Honolulu. HI 96813 U.S.A
TEL 1-808-522-9200

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パリ・ハイウェイ沿いにある本派本願寺ハワイ別院は1918年に建立されました。
1889年に本願寺僧侶がハワイに渡りその後ホノルルとハワイ島ヒロに布教所を開設しました。ハワイ州には三十数ヶ寺の本願寺寺院がありますが、それは移民の中でも真宗門徒の多い広島、山口、福岡、熊本の各県の出身者が多いという事です。

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PBA (Pacific Buddhist Academy) A Buddhist High School
本願寺ハワイ別院の境内にあり、ホノルル市民の投票でホノルルで一番の私立学校として高い評価を得ています。

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・曹洞宗両山本山ハワイ別院 正法寺
1708 Nuuanu Avenue Honolulu. HI 96817 U.S.A
TEL 1-808-537-9409

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ヌアヌ通りの日本領事館の隣にある曹洞宗ハワイ別院の歴史は百年以上です。
カウワイ島、ワイパフに布教所を設立、その後ホノルルに仮別院を設立、戦後現在の地にこの地域には珍しいインド様式の寺院が建立されました。

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・日蓮宗ハワイ別院
33 Palelehua Way Honolulu. HI 96817 U.S.A
TEL 1-808-595-3517

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1899年日蓮宗僧侶が法華経布教のため単身渡布し1902年に最初の寺院を建立。
1957年現在地に別院仮本堂を建設、2002年に新本堂が建立されました。

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ソンクラーン (タイ国の水掛け祭り) が開催されました

2012.04.14

4月14日 (土) 、広島市中区昭和町・伝福寺 (曹洞宗・鈴木章純方丈) 様で広島日タイ友好協会主催のソンクラーン (タイ国の旧正月行事) が開催されました。

当日は広島日タイ友好協会の役員、会員や広島大学タイ国留学生など51名の参加でお正月をお祝いしました。この日のためにタイ国から伝福寺に贈られた仏舎利を特別に安置しそのクリスタル舎利塔にも献水しました。

<参照URL> : 広島日タイ友好協会 (←クリックしてジャンプします) 

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※ソンクラーンとはタイ国における旧正月のことで4月13日から15日までです。

ソンクラーンは新年のお祝いで家族が一同に集まって共同で仏像のお清めや、年配者の手に水を掛けて敬意を表すことなどを行います。近年ではタイで最も暑い時期に行われることから特に若年層を中心に大規模な水掛け祭り (僧侶には水は掛けません) になっています。

各寺院で「花まつり」開催

2012.04.09

4月8日、広島市内各寺院ではお釈迦様のお誕生を祝う『花まつり』の行事が開催されました。

広真会 (広島市浄土真宗連絡協議会) では、広島駅前エールエール地下広場にて灌仏会 (お釈迦様の誕生のお姿に甘茶を掛ける行事) が催され、多くの参加者で賑わいました。

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「伝統的工芸品 広島仏壇」が「ザ・広島ブランド」に認定

2012.02.15

このたび「伝統的工芸品 広島仏壇」が「ザ・広島ブランド」認定されました。

 2月15日(水)、広島市役所市長公室において認定式が行われ、松井広島市長より認定証が交付されました。

 広島市/ザ・広島ブランド ページ(←クリックでジャンプします)

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広島市仏教会 平成23年度歳末助け合い募金

2011.12.06

12月16日、恒例の広島市仏教会 (会長:真宗大谷派 満景寺 桜木住職) 主催、歳末助け合い募金活動が広島市中心部八丁堀交差点、本通りパルコ前の二ヶ所で行われました。

各宗派 (浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、真言宗、浄土宗、曹洞宗、日蓮門下、臨済宗) の僧侶が師走の街行く人達に協力を呼びかけました。

集まった浄財は社会福祉法人中国新聞社会事業団を通じて役立てられます。

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《タイ国大洪水》 街頭募金

2011.11.26

皆様も、新聞やテレビ等の報道でご承知とは思いますが、タイ国では50年に一度という、甚大な洪水被害に見舞われております。

広島日タイ友好協会(会長 普門寺 吉村恵洋住職)では、大洪水の被災状況を看過できず、11月26日(土)午後2時から4時まで、広島市中区胡町『福屋八丁堀店』角にて、街頭募金を行いました。

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街頭募金のようす

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街頭募金をされるみなさん

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タイからの留学生

 

詳しくは広島日タイ友好協会HPをご覧ください。

三村松32年連続金仏壇日本一 (宗教工芸新聞に掲載)

2011.08.06

三村松32年連続金仏壇日本一

(平成23年7月15日の宗教工芸新聞に掲載されました)

三村松 (広島) は金仏壇メーカーとして1979年以来32年連続日本一を達成。同社の三村邦雄社長は「日本のお仏壇造りにこだわって今後も努力していきたい」と語る。

住宅事情の変化などにより金仏壇市場は伝統を守りながらも新しい製品作りにチャレンジすることが求められており、金仏壇市場のリーダーとして三村松への期待は大きい。

三村松社長の三村邦雄氏は浄土真宗本願寺派全国門徒総代会副会長を務めるなど、真宗文化の中心で活躍するだけに、今後の金仏壇市場形成に対しての役割も期待される。

 

信仰に基づいたお仏壇造り

三村松は慶応元年(1865)創業。三村邦雄社長は五代目。代々の浄土真宗門徒であり、三村邦雄社長は浄土真宗本願寺派全国門徒総代会副会長、安芸教区門徒総代会会長の要職も務め、今春4月9日に西本願寺で行われた大遠忌法要初日、三村邦雄社長は本願寺参与として参列。法要には烏帽子と桃色の狩衣姿の参儀衆として参列した。

三村松の初代嘉助は篤い信仰を持つ門徒であり、最初は副業的にお仏壇造りを始めた。つまり、嘉助は信仰の証として仏壇製造の道に入ったわけで、その創業者の精神は現代に至るまで脈々と三村松の経営姿勢の中に流れている。

三代目の松次郎の代で仏壇造りが本業となり、四代目繁巳の代では原爆の被害に遭い、戦後はゼロからのスタートとなったが、職人さん達が繁巳の元へ集まることで、本格的なお仏壇造りが再開された。

五代目となる三村邦雄社長が三村松に入社したのは昭和45年のこと。慶応大学卒業と同時のことであった。

三村社長は入社以来、広島工場建設、鹿児島工場建設、さらに宮崎工場建設を手がけ、時代を先取りしながら日本の金仏壇業界そのものを支えてきた。

また地元広島県下では小売直販部も充実させ現在では10店舗を有するに至っている。

三村松は、ほとけ様に手を合わすためのお仏壇を造らせて頂くという原点を確認しながら 『日本のお仏壇造り、本物のお仏壇造り』 という基本姿勢を堅持している。そのこだわりが安心感と満足感のある 『メイド・バイ・三村松』 のお仏壇・お仏具を生み出すわけだが、その姿勢は初代嘉助以来の三村松の精神でもある。

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